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平日の朝

毎朝、仕入先ポータルにログインして、新しい請求書をスプレッドシートに写している。

いまのやり方

ポータルを開く。メールアドレスを入力。パスワードを入力。ログイン。「ご請求」を開く。新しいものを探す。番号をコピー。切り替え。貼り付け。金額をコピー。切り替え。貼り付け。

数行のために、平日は毎日 10 分。

Kitewell に一度だけ伝える

あなた
平日の朝9時に、仕入先ポータル https://portal.minato-shizai.example に [email protected] でログインして、新しい請求書を ~/Documents/請求書.xlsx のシートに追加して。

準備はこれだけです。Kitewell がすべての手順を並べるので、確かめてから適用します。適用するまで何も保存されません。

ご自身の作業なら、これをコピーして [ ] の中を書き換えてください。

平日の朝9時に、[仕入先ポータルのアドレス] に [ログインに使うメールアドレス] でログインして、新しい請求書を [ブックの場所] のシートに追加して。

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あとは、ひとりでに動く

仕入先の請求書 · 9:00このコンピューターで実行中

  1. 新しい請求書を集めるログインして請求書を開き、前の平日以降に発行されたものを読み取ります。クリックはうまくいった操作をくり返し、請求書の読み取りは AI が行います。完了
  2. 行をつくる請求書ごとに、番号、発行日、金額の行にします。完了
  3. 請求書.xlsx に追加するいまある行の下に追加します。ファイルが開いている間は待ちます。完了

代わりに届くもの

請求書.xlsx · 請求書

請求書番号発行日金額
MS-204182026-10-02124,000
MS-204222026-10-02231,850
MS-204312026-10-0362,400
MS-204372026-10-0648,600
サンプルのデータ

知っておくこと

  • AI がチャットで見つけたクリックは記録され、以降の実行はそれをくり返します。新しい請求書の読み取りは、毎回 AI が行います。
  • ポータルのログイン画面が変わると、AI がそのクリックだけ新しい手順を見つけて覚え直し、何を直したかを実行の記録に残します。
  • パスワードはこのパソコンのシークレットから入力されます。モデルに見えるのは名前だけです。
  • 実行の時刻には、コンピューターが起動していて、スリープしていない必要があります。スリープ中に逃した実行は、起きたときに始まります(既定では 24 時間以内のもの)。

必要なもの

  • Google Chrome(Windows では Edge も可)
  • Kitewell の付属 AI(無料の Dagu Cloud サインインで使えます)、またはブラウザーを操作できるご自身の Anthropic、OpenAI、Gemini のモデル
  • .xlsx 形式のブック(.xls や Google スプレッドシートは不可)

ほかの作業