Kitewellリリース状況

料金

1 プロジェクトなら無料。

プロジェクトごとに、ワークフロー、実行履歴、シークレットが分かれます。どのプランでも同じワークフロー機能を使えます。Personal では扱える量が増え、対応が必要なときに知らせるアラートが加わります。Team では一緒に使うメンバーが加わり、料金は Kitewell を動かすコンピューターの台数に応じてお見積りします。

Free

1 人が自分の仕事に、1 台で使うプラン。

¥0
  • 1 プロジェクト、最大 10 ワークフロー
  • ビジュアルエディタと YAML
  • スケジュール、実行履歴、イベントハンドラー
  • Web サイト、デスクトップアプリ、メールの自動化
  • AI タスク、1 つの API キーまたは接続済みのアプリ(ChatGPT や Claude)での MCP と API アクセス
  • Kitewell アカウントは不要
  • 無料の Dagu Cloud アカウントでプロジェクトを同期することも可能
はじめかたガイドを読む

Personal

1 人が自分の仕事に、1 台で使うプラン。有償の仕事にも使えます。

¥3,000 / 月税込 ¥3,300 / 月
  • Free のすべての機能
  • 最大 5 プロジェクト、各 100 ワークフロー
  • API キーと接続済みのアプリは無制限
  • デスクトップ通知、メール、Slack、Microsoft Teams、PagerDuty、Webhook によるアラート
  • 実行の終了や、対応が必要になったときに始まる ChatGPT の自動化(MCP Events)
  • GitHub、Stripe、フォーム、Zapier からのリクエストでワークフローを開始する Webhook
  • プロジェクトを Dagu Cloud に保管し、新しいコンピューターで復元

価格は税抜で、括弧内は消費税 10% を含む税込価格です。日本国外からのお申し込みは米ドルでの決済となり、Personal は月額 20 ドル(税抜)です。Free と Personal は、1 人が自分の仕事に使うためのプランです。組織の共有の仕事に使う場合、つまり複数の人のコンピューターや、そのために用意したコンピューターで動かす場合は Team が必要です。Personal と Team には Dagu Cloud アカウントが必要です。プランの台数を超えてコンピューターを接続すると、自分の最も古いコンピューターの接続が解除されます。プランが終わると、アラート、MCP Events、Webhook が止まり、その 7 日後に無料プランを超える分のプロジェクト、ワークフロー、API キーが止まります。どれを残すかは選べます。データは削除されず、再び契約すればすべて元どおりに動きます。

Enterprise

25 人・100 台を超える場合や、次の機能が必要な会社のためのプランです。Team と同じく年間契約で、料金は台数に応じたコンピューター単価と年額の基本料で決まります。次の機能は、Enterprise 契約のもとで個別にご用意します。メールでご連絡ください。

  • SSO と SCIM

    SAML でサインインし、ID 管理サービスでのメンバーの追加・削除を自動で反映します。

  • 監査ログの書き出し

    すべてのコンピューターの変更と実行を書き出し、長期間保管します。

  • コンピューターの管理

    各コンピューターの状態、バージョン、最終接続と、どのコンピューターで何を動かしてよいかを管理します。

  • ロールとポリシー

    プロジェクトごとのメンバーのロールと、ワークフローが使えるサイト・アプリを設定します。

  • 閉域網での同期

    Dagu Cloud を使わず、貴社の環境内でプロジェクトを同期します。

  • SLA

    障害時の対応時間を契約で定めます。

  • 保守サポート

    Kitewell の不具合の修正、止まった原因の切り分け、アップデートのご案内、月次の稼働報告。ワークフローの修正は貴社で行います。

  • セキュリティ審査への対応

    セキュリティチェックシートへの回答や審査に対応します。

Kitewell 以外の費用

AI プロバイダーの利用料、サードパーティのサブスクリプション、インフラの費用は別途かかります。Dagu Cloud にサインインしたコンピューターでは、Kitewell の付属モデル用のクレジットがプランに含まれます。Free は 1 回限りの 100 クレジット(モデル利用 1 ドル分)、Personal と Team はコンピューター 1 台につき毎月 500 クレジットです。ワークフローを動かすホスト型のコンピューターは含まれません。

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